旅のこと

2014年12月 1日

Memória de viagem para Portugal - Aveiro2

ポルトガルの旅、四日目はアヴェイロ(Aveiro)でゆっくりと過ごしました。

早朝に目が覚めたので、友人宅をそっと抜け出して近所を散策。自転車で通り過ぎる人々と「Bom dia」と挨拶を交わしながら、しばし宛もなく歩いてみました。どこまでも透き通るような青空、朝露に濡れた草木の輝き、生まれたばかりの世界はみな夢のように美しくて、ふと自分の内側がとても満たされていることに気づきました。

私はどうも、このアヴェイロという地が気に入ってしまったようです。

午後からはふたたび友人と共に海の方へ向かいました。
潟の多いアヴェイロの地は、空を映し出す水面がそこかしこに広がっていて、その美しい反映には何度感嘆したことでしょう。

途中、ポルトガル随一の高級陶磁器メーカー、ヴィスタ・アレグレ(Vista Alegre)社を見学した後、アヴェイロで最も夕陽が美しいという海岸へ。夕方になって雲が出てきましたが、そのおかげで、それはそれはドラマティックな夕景を眺めることができました。

この地をまた早く訪れたい・・・というのが、今の私の望みです。

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2014年11月30日

Memória de viagem para Portugal - Porto

ポルトガルの旅、三日目は美しい古都ポルト(Porto)へ。

まずは友人おすすめのお店でタコ料理に舌鼓。
そして、世界遺産にも登録されている歴史地区を散策しました。

サンフランシスコ教会を眺めながら、ドウロ川沿いのカイス・ダ・リベイラ(Cais da Ribeira)へ。そして、ドン・ルイス1世橋を徒歩で渡り、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア(Vila Nova de Gaia)からポルトの旧市街を眺めました。

その後、構内の壁を彩る約2万枚のアズレージョで有名なサン・ベント駅、ポルト大聖堂をまわって観光は終了。

青い空とまばゆい陽射しが、美しいポルトの街並みをさらに深く印象づけてくれました。

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2014年11月29日

Memória de viagem para Portugal - Aveiro

ポルトガルの旅、二日目は友人が暮らすアヴェイロ(Aveiro)の街を案内してもらいました。

午前中はコスタ・ノヴァ(Costa Nova)へ。
歴史ある漁業の町は現在、小さなビーチ・リゾートとなっています。
初めて見る大西洋は、これまで見たことのない色の海でした。

そして、夕方からはアヴェイロの中心部へ。
海に面した平地が広がるアヴェイロの地には、リア(ria)と呼ばれる潟があちこちに見みられます。街には運河が張り巡らされ、モリセイロという名の細長い小舟が行き来します。

この日は夕方に通り雨が過ぎ、塩田越しに大きな虹を眺めることもできました。

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2014年11月28日

Memória de viagem para Portugal - Lisboa

短い旅に出ていました。

行先はポルトガル。
アヴェイロに暮らす友人を訪ねての旅は、リスボンから始まりました。
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リスボンでは、大好きな詩人フェルナンド・ペソアが通ったカフェや、晩年を過ごしたという場所を訪れることもできました。


旅はこの後、リスボン~アヴェイロ~ポルト~そしてまたアヴェイロと続きました。


順番に画像をアップしていきます。
また、画像には後から説明を加える予定です。


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