色のこと

2013年10月23日

赤の効用

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オーラソーマに携わっていた頃に、足裏から赤色のエネルギーを送るという手法を学んだことがある。第一チャクラを表す色であり、大地・地球のエネルギーを象徴する色でもある赤。たとえ目を閉じて見えてはいなくとも、赤色に触れる(囲まれる)と、人の体は血流量が増えて体温が上がるのだという。


足裏から赤のエネルギー(赤に対応するアロマを使用するが、赤のイメージだけでも十分効果はある)を送るという手法は、手軽な割になかなか効果的で、どうしても足が冷えるこれからの季節には自分で自分にやってみるのもいい。足が温まり、足の血行が良くなるだけで、心身のバランスが整いやすくなる。


もちろん、可能ならば足湯が最も手っ取り早い。熱めのお湯に足をくるぶしまで入れて温めるだけでも十分だが、湯に塩や日本酒を混ぜるのもいいし、ハーブや精油を加えてもいい。足をゆっくり温めるだけで、割とたいていのくよくよや、イライラや、もやもやもほどけて楽になるもの。ぐるぐると止まらない思考やもやもやとして晴れない感情に悩む人には、足湯をぜひおすすめしたい。


足を温める前に、足指の付け根の骨と骨の間(ちょっと痛みを感じる部分)を広げるように軽く指で押しておくと、いっそう血行も気の流れも良くなる。足と足裏の流れが良くなると、全身のめぐりが良くなって、心身の滞りがとれていく。身体がゆったりとほぐれれば、思考も感情もほぐれやすくなるもの。


冬に向けて体が縮まろうとしているこの時期、身体の様々な個所に緊張を覚えたり、下半身に冷えを強く感じたりする日にこそ、そんなことを改めて思う。足、あっためてあげようね。足、きれいにしてあげようね。足をあっためるだけで、全身も、アタマも、ココロも、ふんわりほぐれて楽になるよ・・・とは、自分に語りかける言葉でもある。


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2009年7月21日

蟹座の新月そして日食

B091 悲しみや苦しみ、寂しさの無いことが幸せなのではなく
たとえ悲しみや苦しみ、寂しさがあったとしても
それらを自分の心と体でしっかりと受け止め
絶望の中ですらも、自らの力で希望を見出していく
そんな勇気を持てることこそが
本当の意味で幸せなことではないだろうか

そして
悲しみ、苦しみ、寂しさの分かる人にこそ
人に寄り添い、人に勇気を与える力がある

その悲しみは、人の悲しみを感じ取るため
その苦しみは、人の苦しみをいたわるため
その寂しさは、人の寂しさに共鳴するため

悲しみも苦しみも寂しさも
全ては自分の内側から沸き起こる一つの感情であり
根本的には、喜びと同じく一種のエネルギー

だとすれば
それらをどのように使うかが大事かもしれない

悲しみを喜びの糧とし
苦しみを慈しみの糧とし
寂しさを優しさの糧として
日々に希望を見出して生きること

それこそが何よりも一番
ポジティヴな生き方ではないだろうか


B091のボトルの名前は【フェミニン リーダーシップ】といいます。
色は上下ともにオリーブ・グリーンです。

『希望が私の道です。私は、人生のプロセスを信頼します。』

あなたがどんな時どんなところでも、心に希望を抱いて生きていくことができますように。
あなたがあなたの人生に、多くの歓びを見出して生きていくことができますように。
あなたの勇気が、この世界にたくさんの希望と安らぎをもたらしてくれますように。



Solar_eclipse_4 明日は新月。そして日本で日食が見られるという珍しい日です。
時間は午前11時35分。もしかするとお天気によっては日食そのものを見ることはできないかもしれませんが、見えても見えなくても、空ではちゃんと日食という現象が起きています。

日食は新月のスペシャル・バージョンです。これを機に人々の意識がまた大きく変化していくのではないかと思っています。

この機に、人生の歩み方を大幅にシフトチェンジする方が多くいらっしゃるでしょう。また、今すぐに行動をすることは無くとも、この時期に出会ったり起きたりすることによって、先々の人生が一変する方もいらっしゃることでしょう。

変化の時には必ず混乱や不安、戸惑いが伴います。けれども、人生という大きな流れにおいては、いつでも物事は正しい時に、正しい場所にあるものです。思いもよらぬ変化が起きたとしても、それはきっと必要なこと。どうかいつでも希望を見失わず、自分の心を信頼して、明日のビジョンをしっかりと迎え入れてください。

そうそう、この新月&日食の機会にはぜひ、ご自身の願いや意志を表明してみてください。きっとそれはあなた自身の魂に強く働きかけ、あなたを正しい道へと導く光になるはずです。


【独り言】
ここ数日、新月&日食の影響を受けているのか、心の中が大きくざわめいています。まだ明確な言葉にはできない漠然としたものなのですが、何かしら大きなものが自分の中に生まれ出てきているような・・・そんな感じです。それは決して不快ではなく、むしろワクワクとした期待を伴った心地良い揺らぎ。なんだか人生がますます楽しく なりそうな予感がするのです。同じような方、いらっしゃいますか?



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2009年6月28日

真理の探求

B009_5 真理とは
究極的に信頼できる価値
普遍性を備えたよりどころ
 
事実は流動的に変化する
しかし
本質は決して変わらない

あなたの心にある真実
あなたの中にある真理
それは良心とも呼ばれるもの
それはゆるぎない絶対的な価値

誰かに押し付けられるものではなく
誰かと比較するものでもなく

ただ、変わらない
あなただけの真実
あなただけの真理

それはきっと
そこにあるだけで既に
人と分かち合うことができる

何かをもって証明する必要もなく
声高に叫んで主張する必要もない

いつだってそれは
あなたの中に
普遍的に存在している



B009のボトルの名前は【ハートの中のハート】といいます。
色は上がターコイズ、下はグリーンです。

『真理を探究するために、私は内なる声に耳を傾けます。』


さて、あなたの内側にある真理とはいったい?



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「私の言葉にとどまるならば、あなたたちは本当に私の弟子である。あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」
聖書・ヨハネによる福音書8章31~32節




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2009年6月 1日

コーラルの心

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誰からも必要とされていないと思っていたのですね。
なんの価値も無い無意味な存在だと思っていたのですね。

誰も信じることができず、誰にも心を開くことができず。ただただ、いつも暗闇のような孤独の中でじっと膝を抱えて、苦しい、苦しい、と自分の生き難さの中に閉じ込められ、人に絶望し、世界に絶望し、自分に絶望し続けていたあなた。

だけど本当は、受け入れられ、愛されることを願っていたのですよね。
ずっとずっと寂しくて、心の中は流されない涙で溢れていたのですね。

「ここにいるよ。」と助けを求めたいのに、殻を脱ぐことができなかったあなた。「痛いよ。辛いよ。」と泣きたいけれど、言ってはいけないと思っていたあなた。

いつの間にか、ショックから身を守るための術を身に付け、傷つけられないよう鎧をかぶり、それなのになぜか自分を痛めつけることばかりを繰り返しては、痛い痛いと嘆いていましたね。なぜか傷つけられる方へ、踏みつけられる方へとばかり歩んでは、深い悲しみに飲み込まれ、立ち上がれなくなっていましたね。

どうしてなのか?ずっと分からなかったのですね。
でも、何度絶望しても、諦めの悪いあなたの心は「いつの日か」と光を求め続けました。

光。それは生きる喜びのこと。
明るく笑って、太陽の下でのびのびと自由に自分を生きたい。
閉ざして、くたびれて、絶望して、それでもやっぱり生きたいと、あなたの心は願っていました。

求めて、求めて、求め続けて。やがて辿りついたのは、結局あなた自身の心でした。
そこにはまるでパンドラの箱のように、子供の頃からとずっと封じ込めてきた様々な感情がぎっしりと詰め込まれて、ぐるぐると渦を巻いていました。

心を閉ざして生きる癖を覚えてしまったが故に、自分も人も信じることができず、自ら生み出した虚勢という殻に閉じこもって、世界を覗き見ることしかできなかったあなた。
傷つけられ、見捨てられることを恐れるが故に、自らを先に傷つけ、見捨て続けてきたあなた。

そんなあなたに必要なのは、長年かたくなに心の奥にしまい続けてきた痛みや悲しみ、寂しさ、苦しみを全て手放し、過去を過去として開放すること。そして、何よりもまず自分自身で、自分の価値を認めていくことでした。

それはそれはたくさん泣きましたよね。泣いても泣いても涙は枯れませんでしたね。
思い出せば思い出すほどたくさんの傷が目に入り、その度に胸が張り裂けそうでしたね。
どんなに探しても自分に価値など見当たらず、何度も何度も深い挫折を味わいましたね。

そして、その過程はもしかしたら今も続いているかもしれません。
過去の苦しみや悲しみは、突如として表れ、あなたの心を激しく動揺させることでしょう。
自分は無価値なのではという疑いは、時に薄雲のようにあなたの意志を曇らせることでしょう。

けれど、それでも毎日少しずつでもいいから、歩みを進めていきましょう。過去の感情を手放すこと。自分自身を受け入れること。愛を外に求めるのではなく、自分で自分を愛すること。それらを一つ一つ積み重ねていくこと。

大丈夫。あなたが求め続けた光を、あなたの心はちゃんと知っているのですから。そして、苦しみも悲しみも痛みも、全てのことはあなただけの智恵であり、いつか素晴らしい才能として人々の役に立つのですから。



B87のボトルの名前は【ラヴ ウィズダム】。
色は上下共に、薄いコーラル色です。

『私は、過去にさよならを告げ、愛にこんにちはと言います。』

あなたがいつか、このボトルが教える愛の叡智を自らの内に見出すことができますように。そして、多くの人とその智恵を分かちあい、自由に羽ばたき、喜びのままに生きることができますように。

繊細で純粋なコーラルの心を持つあなたに、いつも愛と希望の光がありますように。

 

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2009年3月11日

3人が選んだ3本のボトルのつづき

今日は前回からの続きです。gallery okarina Bでお会いした三人組の女性が選んだ三本のボトルと、そこから感じたことを引き続き書いていきたいと思います。


B025_3 三人目のCさんが選んだボトルは、上の色がパープル、下の色がマゼンタ色をした25番のボトルで、名前は『Convalescence Bottle ~回復期のボトル~』といいます。このボトルには『フローレンス・ナイチンゲール』というもう一つの名前があるのです。

ナイチンゲールという名のとおり、このボトルを選ぶ人は、他の人の世話をすることやケアすることに長けた献身的な人が多く、実際に福祉や医療関係に従事されている方もいらっしゃいます。

このボトルのテーマは「開拓精神」。ナイチンゲールが生きていた時代、彼女のような上流階級出身の女性が看護婦という職に就くことなど、一般的には考えられないことでした。しかし彼女は、貧しい人々や傷ついた人々のための奉仕に生きたいという信念に従いました。そして、看護婦として多くの人々の命を救っただけでなく、近代的看護の確立や看護学校の開設に尽力し、看護婦の地位向上に貢献したのです。

また、数学が得意であったナイチンゲールは、統計という画期的な手法を看護や衛生医学に活用し、いくつかのグラフを発明したりとその普及にも力を注ぎました。 

家庭におさまるだけでなく、女性にも社会に出て積極的に活動する生き方があるということを、自ら実践してみせたナイチンゲール。看護婦としてのみならず、近代看護の教育者として、そして統計学者として、情熱的に生きた彼女の人生は正に開拓精神そのものであり、また「真の奉仕とはどういうものか」という問いかけに対する一つの答えであるとも言えるでしょう。


75番『流れと共に行く』、55番『キリスト』、25番『フローレンス・ナイチンゲール』という三本のボトルを選んだ三人の女性達。彼女達に共通しているのは、「自分の信じた道を情熱的に生きたい」という心の声かもしれません。そして、人に貢献することや人と分かち合うことの大切さを知っているという点も、共通のテーマなのではと感じました。

おもしろいことに、三本ともボトルナンバーの一桁目が「5」という数字です。数秘学で「5」は「変化」の数。人間の五感や五体の象徴でもある「5」は、人が自らの力で外の世界に出て、実際に体で体験することで学び、思索し、変化していくことの象徴です。自由に活動する自発性と勇気を示す「5」は、新たなものを知ることで起きる心の不安定さも表しますが、そこには必ず学びがあり、それはやがて進歩へと繋がるのです。

きっと三人はそれぞれの情熱と才能をもってうまく協力し合うことで、新しい物事を生み出し、それを推し進めていく力を発揮できるのでしょう。時には互いの個性の違いから生まれるぶつかり合いや様々な葛藤があるかもしれません。しかし、その経験こそが学びの機会となり、それぞれが人として進歩するための大切な糧になるのだと思います。

ユニークな発想力と豊かなコミュニケーション力で、物事の流れを作る力を持っているAさん。現実的な考え方と理想を実現するパワフルさを備えた、たくましい責任感を持つBさん。そして、確固な信念と忍耐強く物事を進めるバイタリティとともに、献身的な奉仕精神を備えたCさん。

オリジナリティ溢れる三人の個性が、互いの才能をますます引き出しあい、補いあうことで、より輝きを増していくことでしょう。それぞれの個性を活かした役割分担で、競い合うのではなく助け合い、認めあうことを大切にして、仲良く進化していただきたいと願っています。


P1020857_4あなたが選ぶ色は、あなた自身。
カラフルな107本の中からあなたが選び出すボトルは、あなた自身についてを教えてくれます。
さて、あなたはどのボトルを選びますか?


☆カラーセラピー&カウンセリングのお知らせ☆
 
 
次回セッション日 ・・・ 3月14日(土)P1020858_3

 
◇カラーセラピー / カウンセリング (予約可)
    時間 14:00~20:00
    料金 ¥3,000/45分(延長¥1,000/10分)  

 ◇タロットカード・リーディング
 ◇ホロスコープ・リーディング
    時間 14:00~19:00
     料金 ¥1,000円/10分(延長¥1,000/10分)Umi20090307okarinab_4_2

 場所 ・・・ 『gallery okarina B
       東京都文京区根津2丁目16-10
       ※東京メトロ千代田線根津駅1番出口より徒歩1分

お問い合わせはお気軽にこちらまでどうぞ。
colours_and_birdsongs@yahoo.co.jp


みなさまのお越しをお待ちしておりますclover




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2009年3月 9日

3人が選んだ3本のボトル

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先日gallery okarinaBに立ち寄ってくださった素敵な女性の三人組。ファッションも佇まいもさまざまに異なる三人でしたが、それぞれの個性がうまく刺激しあい、互いに補い合っている様子が言葉の端々から感じられ、きっと三人が力をあわせることで物事がうまく運ぶ関係なのだなと感じました。

簡単にカラーセラピーの説明をしていたところ、視線は既に各自気になるカラーボトルへ・・・そこでお試しにと、一本ずつボトルを選んでもらうことにしました。すると、選ばれた三本のボトルからも、三人が三様の個性でもって無意識に役割分担をし、うまくバランスを取り合っている様子が浮かび上がってきたのでした。

人は知らず知らずのうちに、自分に必要な助けや学びを与えてくれる人と出会い、互いに磨きあって生きているもの。縁とは必然なのだなぁと考えさせられる出来事でした。
せっかくの機会なので、三人の女性が選んだ三本のボトルについて少しずつ書いてみようと思います。


B075_4 まず一人目のAさんが選んだのは75番。上の色がマゼンタ、下の色がターコイズのボトルで、名前は『Go With The Flow ~流れと共に行く~』といいます。

このボトルのテーマは名前のとおり。全ての川は海へと通じているように、人生もまた、どのような紆余曲折があっても、いつかは大海原へ繋がります。人生の大海原とは、人がさまざまな経験や成長を経て、最終的に向かおうとしているところ。それは、仏教用語で「大我」と呼ばれるところかもしれません。

人は自分の思い通りの人生を生きたいと努力し、時には悩みもがくものですが、このボトルは「リラックスして。流れに身を任せればいいんだよ。」と言うのです。人生の流れに従うということは、今の自分が置かれている状況を受け入れるということ。 人生には時に自分ではどうにもならないこともありますが、その運命をも含めた全てを受け入れるということでもあります。

そのキーとなるのが、75番のボトルが持つもう一つのメッセージである「視点の転換」です。たとえ困難な状況にあっても、見方を変えればそれは成長のチャンスとなります。

このボトルを選ぶ人は、ユニークな視点で世界を見る才能を持っています。もしくは、今まさに物事の見方が変化するタイミングにいるのかもしれません。嬉しいことも辛いことも、全ての物事は自分にとって必要な時に起きているということを知れば、人生という大きな流れに逆らうことなく、スムーズに生きるしなやかさと勇気を発揮することができる人です。


B055二人目のBさんが選んだのは55番。上の色がクリア、下の色はレッドのこのボトルは、『The Christ ~キリスト~』という名前です。

なかなかインパクトのある名前がついたボトルですが、このボトルを選ぶこと=あなたはキリストです!というわけではありません。このボトルに込められているのは、キリストという一人の人が生きた人生のテーマであり、その信念。この地上において、自分を犠牲にしてまでも愛と光の人生を生きた、キリストの意識を表すのがこのボトルです。

肉体を持って現実世界に生まれてきた私たちは、この物質社会を生き抜いていくという課題を持っています。高い意識を持つことは大切ですが、それだけでは生きることはできませんから、社会に出て働き、仕事をしてお金を稼ぎ、食べる物や住む場所を得て、現実的な生活を営まなければなりません。

このボトルのテーマは「光が物質世界に入る」というもの。このボトルを選ぶ人は、地に足を付けて現実をたくましく生きながら、高い理想を追い求めることのできる情熱とパワーを備えています。

現実を生きながらも、物質的な獲得ばかりにとわれることなく、「犠牲的な愛」を生きたキリストのように高い意識を持って生きることの大切さを伝える55番のボトル。 肉体を持って生きるということは、肉体つまり感情や欲望に執着して生きることではなく、それをいかに活用して理想を探求していくかということなのかもしれません。


・・・と、二本のボトルについて書いてみましたが、長くなりそうなので三本目についてとその続きは次回にします。近日中にアップしますので、どうぞお楽しみに!

実際のセッションでは、さらに詳しく選ばれた色(実際には一本ではなく数本選んでいただきます)についてのお話をするとともに、ご本人が抱えておられる思いや感じられたことなどを、ゆっくりとうかがっていきます。
選んだ色が示すのは、あなた自身。あなたがあなた自身を知ること、そしてあなたがあなた自身を受け入れることから、本当の癒しは始まります。

ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度体験しにいらしてくださいね。
あなたがあなたの人生をより積極的に生きるためのお手伝いができれば幸いです。


☆カラーセラピー&カウンセリングのお知らせ☆
 
 次回セッション日 ・・・ 3月14日(土)Photo_2

 ◇カラーセラピー / カウンセリング (予約可)
    時間 14:00~20:00
    料金 ¥3,000/45分(延長¥1,000/10分)

 ◇タロットカード・リーディング
 ◇ホロスコープ・リーディング
    時間 14:00~19:00
     料金 ¥1,000円/10分(延長¥1,000/10分)Umi20090307okarinab_3_2

 場所 ・・・ 『gallery okarina B
       東京都文京区根津2丁目16-10
       ※東京メトロ千代田線「根津駅」1番出口より徒歩1分

お問い合わせはお気軽にこちらまでどうぞ。
colours_and_birdsongs@yahoo.co.jp


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みなさまのお越しをお待ちしておりますhappy01

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2008年3月15日

むらさきいろ

暖かくなってきたこともあり、少しずつですが
ベランダの植物を増やしています。 Photo_4
先週の日曜日には、信号待ちの間にふと目に入った「都忘れ」の鉢植えを買ってきました。

気づいてみれば、ベランダにあるのは紫色の花ばかり。偶然ですが不思議なものです。
そういえば小さな頃から私は紫色が好きで、お絵かきでも手紙でも使う色は必ず紫でした。

紫色は、気分を高揚させる赤と、神経を沈静させる青という相反する二色が入り混じった色。 それ故に、優雅で高貴な色である反面、不安や混乱というネガティヴな意味も併せ持ちます。

人は肉体の活動力が低下したり、精神的に不安定になると、紫色を捉えるそうです。 紫色=情緒不安定というイメージからか、例えば子供が絵などに紫色を多用するのは良くないことだと思われがちですが、紫色を選ぶのは、むしろ立ち直ろうとする意欲の現れです。

紫は心身のダメージからの回復を助けてくれる色・・・それと気づかずに紫色を集めていましたが、確かに私はこのところ体調が思わしくありません。ちょっと疲労を溜め込んでしまったようで、自律神経障害による低体温や貧血、めまい等の症状に悩まされているのですが、その上風邪までひいてしまってひどい状態です。歩くのすら精一杯で 息切れしながらも、なんとか用事を済ませた帰り道、思わず手が伸びたのが紫色の都忘れでした。

ここ数日、部屋の香りにはラベンダーの精油を用いていますが、ラベンダーもまた紫色の花。 ラベンダーの香りにもやはり、血圧を下げて呼吸を整え、神経の緊張や不安を和らげて気分を穏やかにしてくれるという、心身回復への効果があります。

身体の不調だけでなく、先のことをあれこれ考えて精神的にも揺れ動いている私は、無意識的に「紫色」の力を借りて、心身のバランスを整えようとしていたのでしょうか。

ちなみに、紫色には精神安定や身体バランスを整える効果のほかに、疲れ目の予防や目・耳・鼻のトラブルを改善する効果もあるとのこと。パソコン作業で疲れた時には、紫色の花を眺めるといいみたいです。

洋服などで着こなすのはなかなか難しい紫色ですが、生活にうまく取り入れれば、体や心のバランスを整えてくれる「癒しの色」として役立ってくれることと思います。

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