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2015年11月 1日

夢を生きる

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快適で、安心で、喜びに満ちた夢を生きるには、まずしっかりと目を覚ます必要がある。現実から、いや、その現実を作り出している自分から逃げ続ける言い訳としての夢ではなく、真に豊かで幸せな夢を描く力は、自分自身に還ってはじめて湧きだしてくる。それは正直な力であり、純粋な、素直な、エネルギー。


夢を生きることと、夢に逃げることは、似ているようで全く異なる。イマジネーション=夢見る力は、真に自分を生きるためにこそ与えられた恩恵だろう。自らの正直に還ってはじめて、人は真の夢を描き、それを現実に生きる力を発揮するのではなかろうか。


『ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる』とは、オノ・ヨーコさんの言葉。


さて、どんな夢を描く?
どんな夢を分かちあう?
そして、どんな夢を現実に生きる?



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