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2015年11月10日

命を通らせる

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この肉体、わたしやあなたという存在はエネルギーの器のようなもの。いや、エネルギーそのものとも言える。あらゆる現実が無数の粒子の流れであるように、存在とはうつろい続けるエネルギーの現われだろう。

だから、エネルギーをどこにチューニングするか、どう響かせるかで、創られる現実も無限に変化する。自らのエネルギーを素直に、正直に、そして自主的にチューニングして響かせるだけだ。


そのためにはまず、自分が何を望んでいるのかを知る必要はあるけれど。内側を整えるほどに、わたしは、あなたは、世界そのものであることが見えてくる。自分即世界、いつだって望み通りに響きあい、受け取っりあって生きている。


自分の内側を自らで整えること。自分のエネルギー、意識状態に自分で責任を持つこと。どんな影響を受けようとも、自分を自分で引き受け、自分の正直を信頼する。そうすれば、いつでも、どこにいたとしても、自分が自分を助けていく。そうして世界は自分の反映であることが見えてくる。


『命を通らせましょう。
疑い、おそれ、止めることなく、命に任せて委ねましょう。
喜びの道は、いつでも命が教えてくれます。』




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