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2015年11月12日

幸いも、美しさも

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幸は自らの内にあるように、美もまた自らの内にある。


どんなときでも、どんなことがあろうとも、自らを幸せにすること引き受けた者に、世界はいつでも優しく手を差し伸べる。他者の判断や価値観に委ねることなく、どんなときでも自らの美を誇り、いつでも美しくあろうとする意識が、形を超えた美を体現させてくれる。


幸せも、美しさも、外側のカタチではなく、内的状態の現われだということ。幸せも、美しさも、何にも損なわれることはなく、何に奪われることもない。


自分の幸せ、自分の美しさ、自分であるという尊厳は、誰かや何かによって護られるものでなく、自ら責任をもつべきものであるということ。それこそが真に謙虚な姿勢であり、命への最大の讃美だろう。


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